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女性のジム通いに最適な服装の選び方

トレーニングジムで、どんな服装をしていけばいいのか、迷う女性は多いのではないでしょうか。スポーツジムで着ていく服選びのポイントは、以下の3点です。

吸汗・速乾性に優れたもの

汗を吸わない素材だと、濡れた服が体に張りついてしまいます。また、週に何回も通う場合はウェアを着回すために何度も洗濯をすることになりますが、速乾性に優れた素材だとすぐに乾き、着回ししやすいのでおすすめです。

通気性の良いもの

ジムの中は空調が効いていて快適ですが、通気性が悪いウェアは汗をかくと熱がこもってしまい、快適にトレーニングができません。

ヨガやストレッチでも意外と汗をかいてしまうもの。気持ちよくトレーニングに励むためにも、通気性のよいウェアを着用しましょう。

動きやすいもの

トレーニングを楽しむためには、動きやすい服装も大切です。動きを制限されてしまうとトレーニングに集中できず、続けられなくなってしまうからです。

だぼだぼしているものは避け、ほどよく体にフィットして動きやすいものを選ぶと良いでしょう。

下着にもこだわりを!スポーツブラやスポーツショーツがおすすめ

普通の下着よりも、運動をするために作られたスポーツブラやスポーツショーツがおすすめです。フィットネス用のウェアは通気性を重視して薄手に作られているものが多いので、ブラやショーツのラインが出てしまうことがあります。

余裕があればスポーツ用の下着を用意しておくと、気持ちよくトレーニングに励めるはずです。

おすすめコーディネート

Tシャツ+カプリパンツ

半袖のTシャツに短パンは、トレーニングの定番スタイル。 その短パンを7分丈くらいのカプリパンツにするだけで、落ち着いた大人の女性の雰囲気を演出できますよ。

Tシャツ+ショートパンツ+レギンス

よりかわいい服装でトレーニングしたいなら、ショートパンツ+レギンスの組み合わせがおすすめ。おなじみのオシャレで見た目も可愛いらしいのが特徴です。

スポーツ用のレギンスは、筋肉が無駄に動くのを抑えて運動をサポートしてくれるものもあり、おしゃれなだけではなく機能面でも優れた格好です。

NGコーディネート

ほとんど下着のような露出の多い服装

一見動きやすそうですが、すぐ汗をかくので、汗を吸い取ってくれる布がないと気持ちよくトレーニングできません。トレーナーさんも目のやり場に困ってしまうので、できるだけ露出を控えた格好をしましょう。

サイズ感がおかしかったり、モコモコの素材は×

「どうせトレーナーしか見ていないから」といって、パジャマのような服や、よれよれの服を着るのはNG。だぼだぼしている服は動きにくく、汗を吸って重くなってしまうこともあります。

トレーニング別のおすすめ服装

マシンやダンスなど、汗をかきやすいトレーニングの場合

たくさん汗をかくトレーニングの場合は、吸汗性・速乾性に優れた素材でできたウェアが向いています。マシントレーニングやダンスはたくさん動いてたくさん汗をかくトレーニングです。

普段着ているTシャツでも問題はないのですが、ジムでは激しい運動でたくさんの汗をかき、洗濯をする機会が増えるので、丈夫なトレーニングウェアの方が長期的に見るとお安く済むかもしれません。

ストレッチやヨガなど、さまざまな動きをするトレーニングの場合

ストレッチやヨガの場合は、体にフィットする短パン+レギンススタイルがおすすめです。ストレッチやヨガなど、ゆっくりと体を動かす場合は、体にフィットする服用を選びましょう。

さまざまな姿勢になったり、ポージングをとったりするので、大きめの服装だと邪魔になってしまいます。

費用の目安

トップス

トップスイメージ写真

1,000~3,000円程度

スポーツ用の半袖Tシャツや上からはおるパーカーなどは体にフィットするタイプが多いので、トレーニングにぴったり。 パーカーは、防寒やシャワー上りに湯冷めしないように着用している人も多いのだとか。かわいいデザインのものもあるので、ぜひ1着は持っておきたいですね。

パンツ・ボトムス

パンツイメージ写真

2,000~4,000円程度

動きやすいショートパンツは、1着持っていて損はしません。短いものはちょっと…という方には、7分丈のカプリパンツがおすすめです。長ズボンやひざ下のハーフパンツもあるので、お好みで選んでみてくださいね。ショートパンツ+レギンスなどの組み合わせもぴったりですよ。

アンダーシャツ(インナー)

アンダーシャツイメージ写真

5,000円~

アンダーシャツ、インナーには、汗を吸収・発散させたり、紫外線を防いでくれたり、筋肉をほどよく圧迫したりと、いろいろサポートしてくれる縁の下の力持ち。筋力トレーにングや筋力をアップしたい!という方の必需品です。

インナーはなくても問題はないのですが、スポーツブラだけはしっかり着用することをおすすめします。ふつうのブラだと胸が動いて垂れやすくなったり、ホックで肌が傷ついてシミになってしまったりとたいへんなことに。インナーは無理して買う必要はありませんが、激しい運動をするならブラだけは買っておきましょう。

シューズ

シューズイメージ写真

5,000~10,000円

いちばん使われているのは、フィットネスシューズと呼ばれるものです。足への衝撃を柔らかく受け止めてくれるクッションがあり、長時間の運動から脚を守ってくれます。

購入する時には、シューズに規定がないか、通っているジムや通う予定のジムに聞いてみましょう。中には、靴底が黒っぽいシューズは黒いあとが付いてしまうためNGなジムもあります。あらかじめジムに聞いてから、どんなシューズを買うかを決めた方が失敗しないでしょう。

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