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脂肪を減らすために必要なこと

理想の体型を手に入れるためには脂肪がつく仕組み、減る仕組みを知ることが大切です。効率よく脂肪を減らす方法をお教えします。

脂肪を減らすために知っておくべきこと

年輪を刻むかのように年々太くなっていくお腹まわりや、お尻や脚のしぶといセルライト。これらの脂肪とさよならして理想の体型を目指すには、脂肪の種類や蓄積される仕組みを知ることが大切です。

二つある脂肪の種類

まず、脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の二つに分けられます。皮下脂肪は皮膚の下にある、つまめる脂肪で、蓄積されるとタプタプとした見た目になります。筋肉を燃やすことで落ちる脂肪なので、運動をしない人は燃焼しにくいのが特徴です。

一方、内臓脂肪は内臓の周りにつく脂肪で、必要以上のエネルギーを摂りすぎたために、消費しきれなかった脂肪が貯まっている状態です。内臓脂肪は、食事のコントロールで落ちやすいという特性があります。

女性に多い皮下脂肪を減らす方法は

男性に比べて筋肉量が少ない女性は、皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。そのため、ダイエットは、皮下脂肪を減らす対策が必要となります。皮下脂肪も、消費しきれなかったエネルギーが徐々に蓄積されてできるものなので、エネルギーが不足する状態を作らなければなりません。とはいえ、食事を抜くと筋肉が作られなくなってしまうので脂肪燃焼には逆効果。運動を取り入れてエネルギーを消費しなければなりません。適度なカロリー制限とバランスの良い食事とともに、運動を取り入れるようにしましょう。

筋トレ+有酸素運動で脂肪燃焼

効率よく脂肪を燃やすなら、筋トレと有酸素運動の両方を行うことが大切です。有酸素運動はエネルギーが消費でき、脂肪を減らすにはもってこいの運動ですが、実は有酸素運動を長時間行うと筋肉分解が起こり「筋肉が減ってしまう」という欠点があります。有酸素運動は長くても30分程度にとどめるのが理想です。大切なのは、有酸素運動で筋肉量を落とさないこと。そして、筋トレもバランスよく取り入れることです。筋トレの後に有酸素運動をすることで、脂肪がより効率よく燃焼できるので、よく覚えておきましょう。

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