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年代別に見る女性のトレーニング法【ジム編】

女性はいつでも若々しく美しい体でいたいもの。もちろん、それぞれの年代の魅力があります。しかし、若さを維持するためには、運動を行ない基礎代謝を高めることが必要不可欠です。筋力の向上が代謝アップにつながるためため、効率的にトレーニングができるジムに通うのがおすすめ。ここでは年代別にジムに通う女性の傾向について調査しました。

年代別のジム利用動向と目的は?

年代別に見た現在のジム(フィットネスクラブ)の利用状況は30代女性が15%、40代女性が11%、50代女性が9%となっています。30代女性の利用数が多いようです。また、これから積極的に利用したいと思っている人の割合は、30代女性が35%、40代女性が33%、50代女性が29%になっています。潜在的にジムに通いたいという人の割合は高い傾向にあると言っていいでしょう。

通う理由として多かったのは、運動不足解消や気分転換、ダイエット対策など。そうした目的でジムに通っている人が使っているのが、トレーニングマシン、ウォーキングマシンなどのマシン類です。

女性におすすめのトレーニングとしてはダンス・エアロビクスや、ストレッチ・リラクゼーション、アクアビクス・水中ウォーキングなどさまざま。ほかにもヨガやピラティスなどのようなアクティビティも人気があるそうです。ここでは各世代のジムを活用したトレーニング法ついて掘り下げているので、ぜひ参考にしてみてください。

30代女性のジムを利用したダイエット法

30代は人生において転機の多い時期でもあります。20代後半から30代前半にかけてとくに子どもを産む割合が多く、産後の体重増加に悩む人も多いのではないでしょうか。

20代のころと違って新陳代謝が落ちはじめる傾向があるため、「なにもしなくても太らない」という体質から「いつの間にか体重が増えてしまう」体質に変わってしまうことも…。運動をあまりしていないという人は要注意です。

ジムでトレーニングするうえで大事なのは、代謝量を増やしやすい大きな筋肉をメインメニューにして、狙った部位をサブメニューとして組むこと。また、産後ダイエットが目的の方は、骨盤矯正メニューをトレーニングに組み込むと良いでしょう。

下記ページでは30代のおすすめのダイエットをさらに詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

30代女性のジムでのトレーニング法をチェック>>

40代女性のジムを利用したダイエット法

身体が変化してくるため、40代になると特有の悩みも出てきます。年齢を重ねるとホルモンバランスが崩れてしまい、疲れやすくなったり代謝が悪くなったり、さらに精神的にも不安定になることさえあります。

それらを改善する方法としておすすめなのが、ダイエットと同時にホルモンバランスを整えられるパーソナルトレーニング。マシンを使った有酸素運動や、フリーウェイトを行なってじっくりと筋力アップを目指しましょう。ホルモンバランスの正常化をメインに考えている場合は、負荷の軽いトレーニングが重要です。

いつまでも美しくきれいでありたい女性のために、ジムを利用したトレーニング法を紹介するとともに、40代女性が痩せにくい理由やジム通いをしている人の口コミを掲載。「本気で痩せたい」と思う女性は必見です。

40代女性のジムでのトレーニング法をチェック>>

50代女性のジムを利用したダイエット法

50代女性の多くに訪れるのが、更年期。閉経後の45~55歳くらいの時期を指し、この時期に身体の変化を感じる人も多いでしょう。

症状の1つとして挙げられるのが体重の増加です。卵巣の働きが弱まると女性ホルモンが急激に減少。体内にあるコレステロールが代謝されにくくなってしまうために太りやすくなるのです。

50代女性がジムトレーニングでターゲットとすべき部位は、胸や太ももの大きい筋肉。とはいえ、食事や筋トレ、休息方法などを自分で管理するのはとても大変。50代でメリハリのあるボディを手に入れたいなら専門知識を持つパーソナルトレーナーにアドバイスを受けるのもひとつの手ですよ。

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